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「おもちゃが増えすぎて収拾がつかない」「兄弟がいる場合、知育玩具サブスクってどう選べばいいの?」と迷ったことはないでしょうか。我が家は4人の子どもがいて、まさに「おもちゃの物量」との戦いを日々経験しています。今回はまだ実際に利用したことはありませんが、複数の子どもを育てる立場で気になったポイントを中心に、知育玩具サブスクの選び方を調べてみました。
この記事でわかること
- 知育玩具サブスクを選ぶときの基本ポイント
- 兄弟で使う場合に見るべきチェックポイント
- 年齢差のある兄弟ならではの注意点
- 実際に候補になりそうなサービス2つ
知育玩具サブスクの選び方の基本
知育玩具サブスクと一口に言っても、サービスごとに得意分野が違います。木製玩具や知育要素を重視するサービスもあれば、キャラクターものが充実しているサービス、大型遊具まで扱うサービスもあります。まずは「うちの子にどんな遊びをさせたいか」「知育重視か、単純に物を増やしたくないだけか」を整理してから選ぶのがポイントです。
兄弟で使うなら見るべきポイント
複数の子どもがいる家庭で特に確認しておきたいのが、1つのプランで年齢の違うおもちゃを分けて届けてもらえるかどうかです。また、兄弟での利用に向けたプランや割引を設けているサービスもあります。割引率や適用条件はサービスごとに異なるうえ変更もあるため、各社の公式サイトで最新の条件を確認したうえで比較するのが確実です。
兄弟利用の条件を公式サイトで確認しやすい例として、「Cha Cha Cha」と「And TOYBOX」を挙げます。Cha Cha Chaは「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」で日本ネット経済新聞賞を受賞したサービスで、年齢に合わせた知育玩具を定期的に届けてくれます(受賞は2024年の部門賞であり、現在のサービス内容や品質を保証するものではありません)。And TOYBOXはおもちゃ・知育玩具のレンタル専門サービスです。気になる方はチェックしてみてください。
知育玩具のサブスクリプション【Cha Cha Cha】4人育児だからこそ気づいた注意点(誤飲事故)
兄弟の年齢差が大きいご家庭では、上の子向けの知育玩具に含まれる小さなパーツやマグネットに要注意です。下の子にとっては誤飲事故につながるリスクがあるため、サブスクを使う場合も上の子専用のスペースを作るなど、届いたおもちゃの管理方法を事前に考えておくと安心です。実際、4人の年齢差がある子どもを育てていると、こうした点は見落としがちだけれど地味に重要だと感じます。
「一定数以上増えない」というメリット
知育玩具サブスクの良いところは、契約した点数以上はおもちゃが増えないという安心感です。ただし契約上の最大点数、返却期限、交換時の重複期間、延長や買取の可否はサービスごとに違うので、そこは申し込み前に確認が必要です。買い切りだとどうしても物が増え続けてしまいますが、サブスクなら定期的に入れ替わる仕組みのため、部屋が常にスッキリした状態を保ちやすくなります。すくすくノートで紹介しているベビーベッドレンタルと同じく、「モノを持たない子育て」という考え方に近い選択肢と言えそうです。
逆に、毎月届いて手元に残る形式(通信教育の教材など)は、使い切れないと溜まっていきます。その「教材が余る」という指摘を口コミから整理した記事がこちらです。増えない仕組みと、残る仕組みのどちらが合うかで選び方が変わります。
買って揃える場合(広告)
ここからは広告です。サブスクを使わず買って揃える場合は、Amazonの「知育玩具」の一覧で、対象年齢や値段の幅を見られます。上に書いた「対象年齢の下限」と「小さい部品の有無」は、商品ページの対象年齢と内容物の欄で確認できます。我が家は知育玩具のサブスクを利用していないので、ここは調べた内容です。
まとめ
知育玩具サブスクは、兄弟の年齢差や好みに合わせてサービスを選ぶことで、失敗を防ぎやすくなります。気になる方は、資料請求やお試しプランのあるサービスから始めてみるのも手だと思います(無料体験の有無はサービスによって異なります)。
おもちゃにいくらかけるかを考えていると、どうしてもその先の教育資金の話とつながってきます。我が家は学資保険ではなく生命保険という形で備えているのですが、その理由とデメリットは学資保険じゃなくて生命保険を子供にかけている話に正直に書いています。
おもちゃではなく学習にかかる費用のほうは、学年別に並べた記事があります。通信教育と学習塾で増え方がまったく違いました。→ 通信教育と学習塾、学年別の費用はどう増えるか
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