※本記事はアフィリエイト広告を含みます。
4人の子どもを育てる中で、赤ちゃんのミルク作りのために導入したのがウォーターサーバー「プレミアムウォーター」です。「本当に必要?」と迷っている方に向けて、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットに加え、ネット上の口コミも踏まえてまとめます。
この記事でわかること
- 導入したきっかけと使用感
- お湯の温度がポイントな理由
- 実体験でわかったメリット・デメリット
- 契約前に知っておきたい注意点
導入したきっかけ
きっかけは、イオンなどの大型商業施設に出店していたプレミアムウォーターのブースで勧誘を受けたことでした。最初は「本当に必要なのかな」と半信半疑でしたが、赤ちゃんが生まれてミルク作りが毎日何度もある生活になり、結果的に導入して正解だったと感じています。
使ってみて感じたこと
一番助かったのは、お湯と水がどちらもすぐに出ることです。ミルクは「お湯で溶かして、その後の温度を人肌まで冷ます」という工程が必要ですが、我が家では、お湯と水がすぐに出ることが、夜中の授乳の時など特にありがたく感じられました。ただし、厚生労働省が掲載しているガイドラインでは、調乳には一度沸騰させたお湯を70℃以上のうちに使う手順になっていて、ボトル入りの水も使う前に沸騰させるよう書かれています。一方、プレミアムウォーターの公式FAQは、ミルク作りへの利用を案内したうえで、調乳には必ず温水を使い、粉ミルクに記載された注意事項をよく読むよう書いています。ガイドラインの手順とあわせて、お使いの機種の案内と粉ミルクの表示を確認してください。
お湯の温度がポイントだった
使ってみて分かったのですが、ウォーターサーバーは機種によってお湯の温度設定が違います。お湯の温度が高く出せる機種の方が、粉ミルクをしっかり溶かせるので、結果的にミルク作りがスムーズでした。
※調乳の手順について。粉ミルクは一度沸騰させたお湯を70℃以上のうちに使って溶かす手順が、厚生労働省が掲載しているガイドラインで示されています(サカザキ菌などの対策)。ボトル入りの水も無菌ではないので、使う前に沸騰させるよう書かれています。水を先に混ぜてぬるくしてから粉を溶かすのではなく、70℃以上のお湯でしっかり溶かしてから、流水などで人肌まで冷ますのが正しい手順です。詳しくは厚生労働省の案内と、お使いの粉ミルクの表示を必ず確認してください。ウォーターサーバーを選ぶ際は、価格だけでなく、お湯の最高温度と、メーカーが調乳についてどう案内しているかも確認しておくのがおすすめです。
ミルク作りで一緒に使っていた物
哺乳瓶は、ピジョンの「母乳実感」(プラスチック)を使っていました。
哺乳瓶の消毒には、ピジョンの電子レンジで消毒する道具を使っていました。つけ置きで消毒する時間がなかなか取れないので、電子レンジで済むのは時短になって楽でした。消毒の時間や手順は商品ごとに決まっているので、お使いの商品の説明書で確認してください。
(広告)Amazonでピジョン「母乳実感」(プラスチック)の一覧を見る
(広告)Amazonでピジョンの電子レンジ消毒の道具の一覧を見る
プレミアムウォーターのメリット
- 富士山を中心とした天然水で、軟水です(調乳に使う場合は、お使いの粉ミルクの表示もあわせて確認してください)
- サーバーのレンタル料・配送料は、プランや機種・地域によって無料(初回登録事務手数料3,300円(税込)は別にかかります。2026年9月11日確認)
- デザインが選べるので、リビングやキッチンなど置き場所に合わせやすい
プレミアムウォーターのデメリット
実際に使って感じたこと:
- ボトルの保管場所に困る(ある程度のスペースが必要)
- 配送のたびに段ボールのゴミが結構出る
- 配送頻度は変更できるが、日付単位ではなく週単位などの決まった間隔でしか調整できず、消費ペースにぴったり合わせにくい
- コンセントが必要で本体もそこそこ大きいため、設置場所に注意が必要
ここに書いた3つの不満(ボトルの保管場所・段ボールのゴミ・配送ペース)は、水道水を使う「浄水型」「水道直結型」に替えると解決するのか。5社の月額と解約金を並べて比べた記事がこちらです。
契約前に知っておきたい点(口コミ・公式情報より):
- 最低利用期間が長めに設定されており、途中解約すると契約解除料がかかります。たとえば子育て世帯向けの「MOM CLUB」は最低利用期間5年で、1年未満の解約はfamfit2で45,000円、AURA Water Serverで50,000円(以降、年数に応じて減額)。プラン・サーバー機種・申込日によって金額も期間も変わるため、申し込み前に公式の契約解除料の案内で必ず確認してください(2026年8月27日確認)
- 最低利用期間を過ぎれば契約解除料はかかりません。長く使う前提かどうかで判断が変わる部分です
まとめ
赤ちゃんのミルク作りには確かに便利でしたが、ボトルの保管場所やゴミ、契約期間の縛りなど、導入前に知っておきたい点もあります。気になる方は、まず設置スペースと契約プランの条件を確認してから検討することをおすすめします。
気になる方は、こちらから公式サイトで料金プランを確認してみてください。
あわせて読みたい

なお、ここに書いたデメリット(ボトルの保管場所・段ボールのゴミ・配送ペース)が浄水型や水道直結型に替えると解決するのか、他社5社と料金を比べた記事も書きました。→ ウォーターサーバーのボトル置き場に困って、浄水型と比べてみた【4人家族・月60Lで料金比較】
料金プランそのもの(MOM CLUBを含む3プラン)の比較はこちらにまとめています。→ プレミアムウォーターの料金プランを比較【子育て世帯向け「MOM CLUB」は月324円安い(公式の試算)】
子育て向けの割引(プレミアムウォーターのMOM CLUB・クリクラの子育て応援割など)を、4つのサービスの公式サイトで比べた記事も書きました。→ ウォーターサーバーの子育て割、対象になる子どもの年齢が違った|プレミアムウォーター・クリクラほか4サービス【2026年9月・公式】


コメント