すくすくノート

子育て便利グッズ

備蓄水は何リットル必要?粉ミルクは2週間分と書かれていた【農水省】

災害の備蓄水は「1人1日3L」。ただし農水省の要配慮者向けガイドでは、乳児用ミルクや離乳食は「少なくとも2週間分」とされている一方、水については日数の記載がありません。資料に何が書かれ、何が書かれていないのかを整理しました。
知育・教育

通信教育と塾、費用が増えるのはどっち?小1→小6で学習塾費は約4.6倍【文科省統計・公立小】

公立小学校の全世帯平均(文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」)で、小1→小6の通信教育・家庭教師費は17,076円→27,073円(約1.6倍)、学習塾費は31,504円→145,161円(約4.6倍)。増え方が大きいのは学習塾費でした。小3→小4、小6→中1で何が起きるかもまとめています。
子育てとお金

こども誰でも通園制度の対象は?利用料・使える時間と、誰でも使えるわけではない理由【こども家庭庁】

2026年4月から全国で始まった「こども誰でも通園制度」。こども家庭庁の手引とQ&Aで、対象になる子・ならない子、使える時間、利用料、申し込みの流れを確認しました。我が家の4人は全員対象外でした。
子育てとお金

小学生の塾はいつから?費用が上がるのは4年生だった【文科省統計】

公立小学校の「学校外活動費」を文科省の統計で学年別に見ると、1〜3年生はほぼ横ばいで、4年生から上がり始めます。動かしているのは学習塾費で、1年生31,504円が6年生では145,161円。小6の翌年に中1が来る並び方と、住む場所で約1.9倍違う点までまとめました。
子育て便利グッズ

ウォーターサーバーのボトル置き場に困って、浄水型と比べてみた【4人家族・月60Lで料金比較】

天然水ボトル型のウォーターサーバーを使っていて感じた「ボトルの置き場所」「段ボールのゴミ」「配送ペース」の不満。浄水型・水道直結型に替えると解決するのか、4人家族・月60Lの前提で5サービスの料金と解約金を公式サイトの数字で比べました。
子育てとお金

給食費無償化の対象は公立小学校の児童だけ|我が家は4人中1人だった【2026年4月から・文科省】

2026年4月から始まる学校給食費の支援。文科省の案内を確認したところ、対象は公立小学校の児童のみで、我が家は子ども4人でも対象は1人だけでした。「無償化」ではない理由も整理します。
知育・教育

中学入学の年、学校に払うお金は2年生の2.3倍|いちばん高いのは制服【文科省統計】

公立中学校の学校教育費は、第1学年が227,889円で、第2学年98,284円の約2.3倍(文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」)。いちばん大きい費目は制服の59,006円でした。ただし塾なども含めた学習費総額で比べると約1.15倍です。入学年の支払いが、ほかの子の費用とどう重なったかも書きました。
知育・教育

こどもちゃれんじは「退会できない」「コスパ悪い」って本当?調べてみた【4人育児目線】

こどもちゃれんじの「退会できない」「コスパが悪い」は本当か、公式サイトの退会手続き(電話が基本・締切日はコースごと)と口コミを調べました。我が家は利用していないので、調べた内容をまとめた記事です。
知育・教育

知育玩具サブスクの選び方【4人育児目線で兄弟利用のコツも調べてみた】

知育玩具サブスクの選び方を、4人の子どもを育てる立場で調べました。兄弟で使うときに見るポイントや、年齢差のある兄弟での誤飲の注意点をまとめています。我が家はまだ利用していません。
子育て便利グッズ

プレミアムウォーターの料金プランを比較【子育て世帯向け「MOM CLUB」は月324円安い(公式の試算)】

プレミアムウォーターの主なレンタルプラン3つと、子育て世帯限定「MOM CLUB」を公式情報で比べました。公式の試算ではMOM CLUBが月324円安くなります。支払い方法やポイント制度もまとめています。