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我が家は4人の子ども(中学生1人・小学生1人・保育園2人)を育てています。パパの私が、ふるさと納税をさとふるで毎年している話です。控除の仕組みは総務省のふるさと納税ポータルサイト、さとふるの特徴はさとふるの公式サイトで確認したものを、確認日つきで書いています。
先に結論(我が家の場合)
ふるさと納税は、年末の駆け込みの前、今のうちに済ませるのがおすすめです。 受付が終わる返礼品があること、ワンストップ特例の申請期限が年明けすぐに来ることが理由です(下でくわしく書きます)。
4人の子がいる我が家の選び方は3つだけ。 量が多いもの、家族の好きな食べ物、調理器具。よく頼むのは、いくらと牛タンなどの食品系です。
申し込みはさとふるでしています。 毎年同じサイトで申し込むと、寄附の履歴や控除の手続きが1か所にまとまるのが楽です。
なぜ「年末の駆け込みの前」なのか
ふるさと納税は、その年の1月1日から12月31日までの寄附が、その年の分として扱われます。だから12月に申し込みが集中しやすいのですが、我が家は今のうちに済ませたいと思っています。理由は2つです。
1つ目は、受付が終わる返礼品があること。 さとふるの公式サイトには「10月で受付終了するお礼品特集」というページがあります(2026年10月18日確認)。つまり、人気のものや季節のものは、年末まで待つと選べないことがあります。好きな食べ物を選びたい我が家にとって、ここは大きいです。
2つ目は、ワンストップ特例の申請期限が年明けすぐに来ること。 さとふるの公式サイトでは、ワンストップ特例の申請期限は寄附した翌年の1月10日とされています(2026年10月18日確認)。12月31日ぎりぎりに寄附すると、申請の時間が10日ほどしかありません。年末年始は家のことで手一杯になるので、我が家は余裕を持ちたいです。
4人の子がいる家の返礼品の選び方
我が家の選び方は、次の3つです。
1. 量が多いもの
6人家族なので、少量の高級品より、たくさん入っているものを選ぶことが多いです。食べ盛りの子がいると、量がそのまま助かります。
2. 家族の好きな食べ物
よく頼むのは、いくらと牛タンなどの食品系です。「ふだん買わないけれど、家族が好きなもの」を選ぶと、届いた日が楽しみになります。
3. 調理器具
食べ物だけでなく、調理器具を選ぶこともあります。毎日使うものなので、長く残るのがいいところです。
控除の仕組み(総務省のポータルサイトより・2026年10月18日確認)
ここは体験ではなく、総務省のふるさと納税ポータルサイトの説明に沿って書きます。
- ふるさと納税は、自分で選んだ自治体に寄附をすると、寄附額のうち2,000円を超える部分が控除の対象になる仕組みです。総務省のページには、30,000円を寄附した場合は2,000円を超える28,000円が控除の対象になる、という例が載っています
- 控除は所得税と住民税から行われます。ただし、控除の対象になる寄附額には上限があり、上限は収入や家族構成によって変わります。総務省のページでは、計算は目安であり、具体的な金額は住所地の市区町村に問い合わせるよう案内されています
- 控除を受けるには、原則として確定申告が必要です。確定申告が不要な給与所得者で、寄附先が1年間に5団体以内なら、ワンストップ特例で確定申告なしに控除を受けられます。6団体以上に寄附した場合や、もともと確定申告をする人は、確定申告が必要です。確定申告の期限は、寄附をした年の翌年3月15日です
上限額は、必ずシミュレーションで確かめてください。 我が家も、具体の金額や税のことはここでは書きません。さとふるの公式サイトには控除上限額のシミュレーションがあるので、申し込む前に収入と家族構成を入れて目安を見て、迷うところは市区町村や税務署に確認するのが安心です。
さとふるの公式サイトで確認した特徴(2026年10月18日確認)
我が家が毎年さとふるで申し込んでいるのは、慣れていて楽だからです。公式サイトで確認できた特徴を並べます。
- ワンストップ特例をアプリからオンラインで申請できる。 さとふるアプリで、マイナンバーカードと、カードの読み取りに対応したスマートフォンがあれば、複数の自治体への寄附をまとめて申請できます。対象は一部の自治体に限られ、暗証番号(4桁と6〜16桁の2種類)が必要です。オンラインでも期限は寄附した翌年の1月10日です
- マイページで配送状況が見られる。 寄附受付履歴から、返礼品の発送予定日や「配送準備中」「配送中」などの状況を確認できます(配送を自治体が行う返礼品は、表示されない場合があります)。マイページの「配送カレンダー」でも、届く予定の返礼品を確認できます(寄附を申し込んだ翌日から表示。入金が済んでいない寄附などは表示されません)
- 支払い方法が多い。 利用規約では、クレジットカード、コンビニ、ペイジー、ソフトバンクまとめて支払い、au PAY、d払い、PayPay、Amazon Payなどが挙げられています
- ポイント付与は2025年10月1日で終了。 これは総務省の告示改正で、ポイントを付与するサイトを通じた募集が2025年10月1日以後は認められなくなったためです。どのサイトでも同じ条件なので、「どこで申し込むとポイントが多いか」で悩む必要はなくなりました
申し込み前に確かめること
- 上限額の目安:シミュレーションで収入と家族構成を入れて確かめる。迷うところは市区町村・税務署へ
- ワンストップ特例の条件:確定申告が不要な給与所得者で、寄附先が5団体以内。申請は寄附した翌年の1月10日まで(さとふる公式・2026年10月18日確認)
- 返礼品の受付期間:受付が終わるものがある。欲しいものがあるなら早めに
- 冷凍庫の空き:いくらや牛タンなど冷凍で届くものが多いので、量が多いものを頼むときは届く前に場所を空けておく
- 届く時期:マイページや配送カレンダーで確認できる。年末年始は配送が混みやすいので、ここも「今のうち」の理由の1つ
楽天ふるさと納税でも、同じ種類の返礼品を探せます
我が家は申し込みは主にさとふるですが、返礼品を探すときは楽天ふるさと納税も見ていて、牛タンなどは楽天ふるさと納税で申し込んだこともあります。そのときは楽天カードで払って、ポイントがついたはずです(2025年9月までの話)。
楽天ふるさと納税で、我が家が毎年頼んでいる返礼品はこの3つです。全部美味しかったですし、普段は買わないようなものなので、子どもたちも喜んでいました。
- 北海道別海町の牛タン(厚切り・薄切りから選べる) → 楽天ふるさと納税で見る(広告)
- 北海道白糠町のいくら醤油漬け(200gずつの小分け) → 楽天ふるさと納税で見る(広告)
- 千葉県銚子市の訳あり厚切り塩銀鮭(切り身) → 楽天ふるさと納税で見る(広告)
寄附額や内容量は時期で変わるので、申し込む前に各ページで確かめてください。いくら・牛タンなどの食品や調理器具といった同じ種類の返礼品が、楽天でも探せます。楽天のアカウントを持っていて、ふだんから楽天で買い物をしている家庭向けです。寄附に対するサイトのポイント付与は、上に書いたとおり2025年10月1日で終わっています。カードで払ったときのカード会社のポイントがどうなるかは、カード会社やサイトの案内で確かめてください。サイトは「慣れているところ」で選べば大丈夫です。
(広告)楽天ふるさと納税で同じ種類の返礼品を探す → いくら/牛タン
まとめ
- ふるさと納税は、年末の駆け込みより今のうちに。受付が終わる返礼品があり、ワンストップ特例の申請期限は寄附した翌年の1月10日
- 4人の子がいる我が家の選び方は「量が多い・家族の好きな食べ物・調理器具」。よく頼むのはいくらと牛タンなどの食品系
- 控除は寄附額のうち2,000円を超える部分が対象で、上限は収入や家族構成で変わる。金額はシミュレーションで確かめて、迷うところは市区町村へ
- さとふるは、アプリでワンストップ特例をオンライン申請でき、マイページで配送状況が見られる。ポイント付与は2025年10月1日で終了(総務省の告示改正のため)
出典
- 総務省 ふるさと納税ポータルサイト(「ふるさと納税のしくみ」「税金の控除について」「ふるさと納税の流れ」。2026年10月18日確認)
- 総務省「ふるさと納税の指定基準の見直し等」および令和7年9月26日付 自治税務局長通知(ポイント付与を行う者を通じた募集の禁止。令和7年10月1日以後に開始する指定対象期間から適用。2026年10月18日確認)
- さとふる 公式サイト(ワンストップ特例制度・さとふるアプリdeワンストップ申請・マイページの便利な機能・配送カレンダー・利用規約・2025年10月1日からのポイント付与終了のお知らせ・10月で受付終了するお礼品特集。2026年10月18日確認)
- 体験の部分は、我が家が実際にさとふると楽天ふるさと納税でふるさと納税をしている感想です
(制度・期限・サービス内容は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください)


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