2026-09

子育てとお金

児童手当はいくら?第3子以降は月3万円|22歳年度末までの兄姉も数に入る条件【こども家庭庁】

児童手当は3歳未満が月15,000円、3歳〜高校生年代が月10,000円、第3子以降は年齢にかかわらず月30,000円。「第3子」の数え方と、22歳年度末までの兄姉を数に入れる条件を、こども家庭庁の案内で確認しました。
知育・教育

高校無償化はいくら?2026年4月から所得制限なし|公立11万8,800円・私立45万7,200円【文科省】

高等学校等就学支援金は令和8年4月1日施行の改正で所得制限が撤廃されました。支給上限額は公立11万8,800円・私立45万7,200円。年収が高い世帯でも金額は同じですが、申請は必要です。文部科学省の資料で確認しました。
子育て便利グッズ

備蓄水は何リットル必要?粉ミルクは2週間分と書かれていた【農水省】

災害の備蓄水は「1人1日3L」。ただし農水省の要配慮者向けガイドでは、乳児用ミルクや離乳食は「少なくとも2週間分」とされている一方、水については日数の記載がありません。資料に何が書かれ、何が書かれていないのかを整理しました。
知育・教育

通信教育と塾、費用が増えるのはどっち?小1→小6で学習塾費は約4.6倍【文科省統計・公立小】

公立小学校の全世帯平均(文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」)で、小1→小6の通信教育・家庭教師費は17,076円→27,073円(約1.6倍)、学習塾費は31,504円→145,161円(約4.6倍)。増え方が大きいのは学習塾費でした。小3→小4、小6→中1で何が起きるかもまとめています。
子育てとお金

こども誰でも通園制度の対象は?利用料・使える時間と、誰でも使えるわけではない理由【こども家庭庁】

2026年4月から全国で始まった「こども誰でも通園制度」。こども家庭庁の手引とQ&Aで、対象になる子・ならない子、使える時間、利用料、申し込みの流れを確認しました。我が家の4人は全員対象外でした。
子育てとお金

小学生の塾はいつから?費用が上がるのは4年生だった【文科省統計】

公立小学校の「学校外活動費」を文科省の統計で学年別に見ると、1〜3年生はほぼ横ばいで、4年生から上がり始めます。動かしているのは学習塾費で、1年生31,504円が6年生では145,161円。小6の翌年に中1が来る並び方と、住む場所で約1.9倍違う点までまとめました。
子育て便利グッズ

ウォーターサーバーのボトル置き場に困って、浄水型と比べてみた【4人家族・月60Lで料金比較】

天然水ボトル型のウォーターサーバーを使っていて感じた「ボトルの置き場所」「段ボールのゴミ」「配送ペース」の不満。浄水型・水道直結型に替えると解決するのか、4人家族・月60Lの前提で5サービスの料金と解約金を公式サイトの数字で比べました。
子育てとお金

給食費無償化の対象は公立小学校の児童だけ|我が家は4人中1人だった【2026年4月から・文科省】

2026年4月から始まる学校給食費の支援。文科省の案内を確認したところ、対象は公立小学校の児童のみで、我が家は子ども4人でも対象は1人だけでした。「無償化」ではない理由も整理します。
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